※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。
近年、熊被害によるニュースが連日報道されている。
そんな中、熊を扱ったマンガで一番恐いものはどれかと気になったことはないだろうか。
そんなあなたの為に、最恐のクマ漫画を紹介するので、是非読んで欲しい。
【アマゾンで買いたい場合はこちらから】

ついに私たちと同じクマ漫画の紹介だよ‼︎

数あるクマ漫画でも、リアルで恐ろしいマンガだから、このマンガを読んでクマの怖さを学んで欲しいゼ‼︎

それで、そのマンガとは何さ?・・・ゴクリッ。

それは1999年から週刊少年マガジンで連載していた「キムンカムイ」という漫画だゼ。
キムンカムイは三枝義浩先生が週刊少年マガジンに1999年12月号から連載していたパニック漫画で全4巻。
キムンカムイとはどんなマンガ?
キムンカムイは三人の中学生が北海道の恩根湖に釣りに出かけるというシーンから始まる。
しかし4年前にキャンプで訪れた黒土山へ目的地を変更し、そこで取材に来ていたTVスタッフと合流した後にヒグマに襲われるというのがあらすじである。
面白いのか?どんな人にオススメか。
キムンカムイは面白いのかという問いには、間違いなく面白いと答えます。
まず、面白い理由として
- アメリカのパニック映画のように吊り橋が切られ?山から脱出できないという舞台装置。
- TVスタッフの人間がヒグマに襲われ、内部分裂。
- リアルなヒグマの恐ろしさが丁寧に描かれている。(この漫画はヒグマの研究をし、造詣が深い木村盛武氏が取材協力しているため。)
- 秘められた謎や伏線が張られており、最後まで気になり読み続けてしまうという点。
- 少年たちの成長が段々見られるという点。
- 途中から殺人容疑の男も加わる。
などが挙げられる。

へぇ〜、木村さんて方が取材協力されてるんだね。

ああっ、だからヒグマの習性や足の速さなども言及してるゼ。特に三人目が襲われたシーンは二十年以上経っても思い出せるほど、刻まれているゼ。
どんな人にオススメかという問いには、パニック映画が好きな方やさいとう・たかをの「サバイバル」、「EX 少年漂流」、「エデンの檻」が好きな方は普通の方より楽しめると思います。
EX~少年漂流~(1) (週刊少年マガジンコミックス) Kindle版
また銀牙やゴールデンカムイが好きな方もヒグマつながりで好きになる確率が高いかもしれません。
以前紹介した銀牙とゴールデンカムイの強さ議論の記事は下記から読めます。
キムンカムイを読むのには?
キムンカムイを読むにはアマゾンで本を購入するか(アマゾンで購入はこちらから)、講談社のホームページから購入できます。(講談社のホームページははこちらから)
また、千代田区にある国立国会図書館では館内にあるPCから無料で読めるのでオススメです。
国立国会図書館の利用方法は下記から読めます。
まとめ(私の考え)
いかがだったでしょうか。私はキムンカムイが連載していた当時マガジンで読んでいたのですが、今でも凄い印象に残っています。
上記でも書いたのですが、高木(三人目の被害者)という人物が崖下で襲われ、ヘッドライトが凄いスピードで動いていくシーンは子供ながらに恐いながらもめちゃくちゃ構成が上手く驚いた記憶があります。
近年クマ被害が注目されている今だからこそ、読んでほしい漫画です。
以上です。ありがとうございました。
おまけ
オススメの昆虫マンガは下記から読めます。(熊などの動物も沢山出てきますので動物に興味がある方もおすすめです)







コメント