あなたは大人も子供も楽しめる昆虫マンガを読みたいと思ったことはないだろうか。
しかし、昆虫を題材にしていてもファンタジーだったり、マニアックなものだったりとコレだ‼︎と思える作品が中々見つからないように思える。
そんなあなたのために、大人も子供も楽しめる昆虫マンガを紹介するので、是非みてほしい。

youtubeだと昆虫関連は大人気なのに、マンガは中々ないよね。

まぁドラえもんの学習まんがとかはあるが、他は中々ないよな。

ちいくまは、むしさんの生活が知りたいんだけど、いいマンガない?

そんなちいくまに丁度いいマンガがあるゼ‼︎

えっ⁉︎教えて教えて‼︎

そのマンガは「ロン先生の虫眼鏡」だゼ。
ロン先生の虫眼鏡とは1978年から週刊少年チャンピオン(途中で月刊少年チャンピオンに移行)で連載していた日常生活に起こる昆虫などの生物の問題をロン先生が解決するという大自然ロマンコミックスである。全10巻で原作は光瀬龍、作画は加藤唯史。
ロン先生の虫眼鏡はどんなマンガなの?
ロン先生の虫眼鏡はロン先生を中心に近所に住む小学生の元太や女子高生の洋子が動物たちの生態をわかりやすく解明するというもので、多種多様な生物が登場している。
ちなみに文庫版のロン先生の虫眼鏡は、マンガ版とは違い、光瀬氏の動物日記、エッセイ集みたいな感じで池波正太郎のエッセイ集とかが好きな方にはオススメです。
面白いのか?どんな人にオススメか。
面白いかどうかと聞かれたら、間違いなく面白いです。
面白い点として
- 現代日本で問題となっているクマ、猪、蝙蝠、猿、ゴキブリなんかも出てくる点。
- 日常生活に身近な蝶、蛾、蜂、金魚、アリなどの生活史を教えてくれること。
- 生物の情報が丁寧で読むともっと興味が湧いてくること
- 少年誌を意識して、子供も大人も楽しめるような構成になっていること
- 作画の加藤先生の絵が丁寧でとても読みやすいこと
などである。
ロン先生の虫眼鏡をオススメできる人は、
- 虫や動物が好きで、その生活を知りたいと思ってる人。
- youtubeで昆虫などを検索してしまう人
などです。
また小さなお子様に読ませる場合、パンチラなどが出てくきますので、注意してください。(少年漫画の範囲内だと思いますが、気にする方はやめた方がいいかもしれません。)
ロン先生の虫眼鏡を読むには?
ロン先生を読むのに一番簡単なのはebookjapanの電子書籍だろう。
本作は1978年から連載しているため、中々単行本が入手しにくいためである。(私も抜け巻が一冊ある)
また千代田区にある国立国会図書館の館内PCで無料で読むこともできます。(デジタルコレクション)
国立国会図書館の利用方法は下記から。
まとめ(私の考え)
いかがだったでしょうか。正直ロン先生の虫眼鏡は知名度さえ上がれば、めちゃくちゃ売れるほどのポテンシャルを秘めているマンガだと思います。インターネットのない時代にこの知識は凄すぎて驚きです。
またアニメ化やドラマ化もしやすい内容であり、これに目をつけないのは勿体無いですね。少しでも世間に知らせていきたいです。
作画の加藤先生に関してはザ・シェフが有名ですが、こちらも機会があれば紹介していきたいです。
以上です。ありがとうございました。
おまけ
ロン先生でも取りあげているクマに関する「最恐の熊マンガの紹介」は下記から読めます。





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