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あなたは「あずみ」に登場するキャラ達の強さについて知りたいと思った事はないだろうか。
しかし、剣客、忍び、浪人、盗賊とキャラがたくさん出てくるのと、巻数が48巻もあり、全容を知るのは難しいと思う。
そんなあなたのために、人間関係の説明を交えつつ、強さを解説していくので、是非読んでほしい。

ワー!あずみちゃん‼︎キタね‼︎

あずみは色んなキャラが出てくるので、強さ議論のしがいがあるゼ‼︎
あずみは小山ゆう先生が1994年からビッグコミックスペリオールにて連載していた刺客時代劇である。全48巻。
あずみの時系列などを知りたい方は下記の記事から知ることが出来ます。
⚠️キャラクターの画像を載せたいのですが、著作権上載せられないので、ご了承ください。

各組織表とキャラクター説明




強さ議論
⚠️このランキングは個人的考察です。

解説
SSS あずみ
月歳が創り出した刺客の1人で主人公。作中最強と言っても過言ではないくらい強く、明確に勝てなかったのは武蔵ぐらいで、特性の項目にあるように忍者と剣士のいいとこ取りの性能を持ち合わせている。
あずみを倒したい場合は、メンタルブレイクか、武器を奪うか、毒針を使うかぐらいやらないと勝てない程である。(作中それらをやられてもなんとか生き延びている。)
斬った人物を知りたい方は、下記の記事から知ることが出来るので、どうぞ。武器は特注の双刀。
特性:美しさSSS 月歳度SSS 優しさSSS 回避力SSS 気力SSS キレ度SSS 足の速さSSS 反射神経SSS 非情さSSS 制投力SSS ステゴロS 水中性SSS 酒豪度C 暗殺力SSS 感知力SSS 視力SSS 聴力SSS 俊敏性SSS 四次元殺法度SSS 押しの弱さS+ 素質SSS 成長性SSS 技量SSS 振りの速さSSS
SSS 宮本武蔵
天下に名が轟く剣豪。政宗編で登場した史実通りのキャラで二刀流を使う。
作中で戦うシーンは少ないものの、あずみとの戦いでは、あずみをふらつかせ、あと一歩まで追い詰めている(途中兵介が止めに入ったため明確な決着つかず)
あずみ相手にここまで出来た相手はいなかったためSSSとした。
特性:名声SSS パワーSSS 猛者度SSS 誇りSSS 意地SSS 洞察力SS 威圧感SSS ストイックさSSS
SS+ 安部蔵人
政宗配下の黒脛巾組頭領。忍者の間では知らぬものはいない程、名が通っており、その噂通りに強い男である。
- 飛猿ほどの強者に2回勝利している。
- 飛猿やあずみの投げた手裏剣をキャッチし、投げ返すという離れ技を披露。
- あずみと戦い、あずみの刀を飛ばし、追い詰める活躍(最強のあずみ相手にこれは凄い事!)
これらのことからSS+とした。
特性:猛者度SSS 名声SS 反射神経SSS 振りの速さSSS キャッチ力SSS 政宗度SSS
SS+ 木下馬琴
武信の1番強い家臣。武信が信頼を寄せる程の実力の持ち主で、
- あずみの実力にいち早く気付く洞察力。
- 千代蔵相手でも互角以上の戦いができる点
- 戦闘集団である玄武団を斬りまくれる腕
これらからSS+とした。ちなみに私が好きなキャラでもある。
特性:猛者度SSS 武信度SSS 冷静さSSS 思慮深さSSS 優しさSSS 面倒見の良さSSS ストイックさSSS 人間性SSS 頼りがいSS+
SS+ 千代蔵
お鏡の弟で、あずみの相棒。恵まれた体格と太刀を軽々振れるパワーを持つ。
その実力は高く、庭内では敵うものはおらず、峰石や黄泉路、加納すら一目おいた程である。
作中だと
- あずみと戦いで、百戦錬磨のあずみを驚かせる程の実力
- 馬琴と互角の実力
- 玄武団相手に無双
などからSS+とした。千代蔵とおんの絡みが好きだったので、死んだ時はショックでした😭
特性:パワーSSS 姉度SSS あずみ度SSS 体格SS+ 振りの速さSSS 性欲F 甘えん坊度SS+ 刀のリーチSS 回避力A 聴力F
SS+ 豪山
月斎の弟子であずみの護衛。刀は使わず、トンファーや蹴りを使う戦闘スタイルである。
見かけはおっとりしていそうだが、吉左の侵入を感知したり、毒矢を見切ったりと攻撃以外の能力も高い。
作中だとあずみを襲う軍団相手に無双していたが、家光暗殺隊の鉄砲に撃たれ死亡している。
単純な戦闘では苦戦せず重い一撃一撃をくらわせる強さを見せてくれた事からSS+とした。もっともっと見たかったキャラである。
特性:餅度SSS 体格SS 猛者度SSS 豪快度SSS 感知力SS+ 反射神経SS+ 蹴りSS フランクさSSS
SS+ 羅刹鴉
大坂方にいた戦闘狂集団。小西静音編で登場し、全部で7人おり、それぞれ様々な武器を使う。
SS+にした理由として
- 7人それぞれが経験豊富で強い点
- 7人相手だとあずみすら手こずる強さ。
- 飛び道具や飛猿すら見切れないワイヤー攻撃をしてくる点
- 腕を斬りをとされても、絡みついてくるしつこさ。
- 誇りを持たず卑怯なことも平気でしてくる点。
- 女、子供でも躊躇しない残虐性。
これらが挙げられる。
特性:ヤバさSSS 戦闘狂度SSS 非情さSSS ねばりSSS 厄介さSSS 経験SS 誇りC 武器の豊富さSSS
SS 飛猿
俺は・・・・・・ずっとあずみを見続けていたいんだ‼︎ずっとそばで・・・・・・
あずみ43巻より
勘兵衛配下の忍び→天海配下の忍び。2巻から最終巻まで生き延びた甲賀忍者で何度もあずみを助けた有能である。
直接的な戦闘は、それほどでもないが、なんと言っても生き延びる力が作中最高であり、生きていればその分勝率が上がるので、SSとした。
- あずみ、ひゅうが、うきは、あまぎから逃げ延びる。
- 家康本陣の勘兵衛を助け出す
- 気絶したあずみを長瀬、千堂から救う。
- 羅刹鴉から逃げ延びる。
- 池田藤内に勝利。
- 佐治川文内に勝利
- 安部蔵人相手に2度負けるも、生き延びる。
- 宗矩の奇襲から天海を守りきる。
- 吉左に勝利
- 最後まで生き延びる。
特性:しぶとさSSS 嗅覚SSS 身軽さSS+ 逃力SSS 画力SS+ 情報収集力SSS さっぱりさSS+ あずみ度SSS 勘兵衛度SSS 有能度SS+
SS 泥鵺
あずみを狙う異形の忍び。見かけによらず有能で、
- 感知力が高いあずみに隠密できるスキル
- 戦闘力が高いあずみが無防備になる水中で仕掛ける判断力。さらに息継ぎ用の酸素を隠し、あずみを追い詰めた実績。
- あずみの刀や手裏剣を隠し、仕掛ける周到さ。
- 西田に勝利
最後は呆気なかったが、あずみをかなり追い詰めた点を考慮し、SSとした。
特性:気味悪さSS+ 悪食度SSS 隠密力SSS 水中性SS 準備力SSS しぶとさB
SS 朽木一心
元真田家家臣→崇伝の家臣。戦闘シーンは少ないが、戦場刀を使い、福島正則の配下山崎征一郎を斬った所を見ると、かなりの腕前で凄まじい威力があることがわかる。
また家光や福島正則暗殺といった重要な仕事を崇伝が任せている点からも強さが窺える。
それらからSSとした。
特性:覚悟SSS アンチ徳川SSS 妻度SSS 純信度SS 威力SS 刀のリーチS+ 体格SS
SS 陣太
宗矩が連れてきた刺客。小柄だが、とんでもないスピードで政則配下の3人を圧倒し、宗矩も認める強さなためSSとした。
特性:ストイックさSS+ 俊敏性SSS 体格C 口の軽さS+ 素質SS
SS 猪蔵
飛猿と同門で勘兵衛に雇われている甲賀忍者。
- 飛猿から一本取れる実力
- あずみを苦戦させた点
- 毒攻撃や忍びの技が使える点
- 本人曰く、自信のある泳力
などからSSとした。あずみを過小評価し、負けてしまったが、しっかり対策した場合も見てみたかったキャラである。
特性:身軽さSS+ 泳力SS+ 忍力SS
SS 峰石
柳生の剣客。ストイックに修行に打ち込んでいる剣士で、卑怯な手を使おうとした加納にキレている。
その実力は凄まじく、あずみと堂々と戦った際は、その剣の凄まじさにあずみはよろけるといった危ないシーンもあった程だ。(通常あずみは強すぎるため、こんなシーンは滅多にない)
そのような事からSSとした。
特性:パワーSS+ フェア度SSS ストイックさSSS 振りの速さSS
SS 佐敷三兄弟
清正の家臣であずみ達への刺客。名は一心、二斎、三蔵。実力は高いが問題ばかり起こすため勘兵衛からも疎まれていた。
作中だと、
- 一心、二斎で月歳を追い詰める。
- 二斎はひゅうがと交戦し、負けはしたが、あと一歩だった。
- 一心と三蔵はあずみに負けたが、執念を見せた。
自身が高い実力のため、子供であるあずみ達を侮ってしまい敗北したが、三兄弟が力を合わせた場合、かなり強力なためSSとした。
特性:無茶苦茶度SSS ヤバさSS+ コンビネーションSS パワーSS
SS 柳生宗矩
秀忠配下の幕臣で作中最大の敵の1人。家康暗殺のため、月歳やあずみを利用し、事が終われば口封じをしようとするなど恐ろしい男である。
しかし、将軍家剣術指南役だけあり、高い実力を持っている。
作中だと
- 月歳の剣筋を見切り、勝利する。
- あずみとの真剣勝負は分が悪いと考え、木刀勝負に持ち込む機転力。
- 木刀相手のあずみに対し、パワーや打撃でダメージを与えた実績
- あずみに真剣を取らせないように工夫する学習能力。(このため千代蔵は死亡)
これらからSSとした。
特性:政治力SSS しつこさSSS 機転SS 組織規模SSS 卑怯さSSS 歪み度SS 策謀力SSS 情報力SSS 権勢力SS+ 学習能力SS
S+ 最上美女丸
真田が放った刺客。ひねくれた性格をしているが、実力は高く、抜刀や振りが速い。作中だと
- 振りの速さで腕自慢の剣士を圧倒する。
- ひゅうが相手に勝利(この時のひゅうがは一刀であった。)
- 月歳相手にスピードで圧倒。
- あずみと対戦し、見切られ、敗北。
これらからS+とした。
特性:ひねくれ度SSS 歪み度SS 才能SS 悪趣味度SS+ 過信度SS
S+ ひゅうが
月斎が育てた刺客の1人。月歳が10年かけて育てただけのことはあり、子供とは思えない強さを誇る。作中だと
- 最初の対戦で「あわ」に勝利。
- 下谷の村人15人殺害(最多)
- 片桐兵部の兵や野伏、甲賀忍者を斬りまくる。
- 佐敷二斎に勝利。
- 美女丸に敗北。
美女丸に敗北したとはいえ、得意の二刀流ではなかったので、美女丸と同等の実力と判断し、S+とした。
特性:二刀流度SS+ 素直さSSS やえ度SSS
S+ うきは
月斎が育てた刺客の1人。ひゅうが同様、うきはも強く、活躍しているが、あずみを愛してしまったため、囚われ自滅してしまった。
作中だと
- ゆらに勝利。
- 片桐兵部の兵や野伏、甲賀忍者を斬りまくる。
- 佐敷兄弟から逃げ切る。
- あずみを真田の爆撃から救う。
- 新三郎を殺す。
- あずみに斬られるように、細工する。
などである。ひゅうがと同等の力量と判断し、S+とした。
特性:あずみ度SSS 逃力SSS 身のこなしSS 覚悟SSS 冷静さ(初期)SSS
S+ なち
月斎が育てた刺客の1人。おそらく月斎が育てた10人の中であずみの次に強く、最初のシーンで「あわ」と「ひえい」に勝利し、刀の抜刀も1番速い。(うきはも勝てないと言っている)しかし、あずみと戦い死亡してしまった。
生きていれば、相当な手だれになっていたため惜しいキャラである。
特性:あずみ度SS 素質SS+ 抜きの速さSS
S+ 貢喬介+ 松井凛太郎
小野忠明が育てた最高傑作の高弟。小野忠明の高弟ということもあり、かなりの名声を誇っていたが、あずみが家康を暗殺したことで、あずみと戦い2人とも敗北した。
かなりの腕前なのだが、人を切った経験がほとんどなく、あずみの野生さには歯が立たなかった。
ちなみに道場では勘兵衛の腕を折るほどの腕前を誇る。(勘兵衛が10本に1、2本取れるかどうかくらい強い)
特性:名声SS 才能SS 忠明度SSS フェア度SSS 経験C 甘さS+ 優しさSS
S+ 倉石左近
柳生の高弟で貢、松井のライバル。柳生の高弟の中でもトップクラスに強く、同じ高弟の高垣丈二郎を斬り、腕利の旗本(長瀬か千堂のどちらか)にも勝利している。
最後は望み通り、あずみと戦い敗北し、死亡。実力は貢、松井と同等と考え、S+とした。
特性:才能SS 重病度SS ニヒル度SS 優しさSS あずみ度SS+
S+ 黄泉路
加納が雇った刺客。梵天丸編で登場し、請け負った仕事なら女こどもさえ殺す仕事人。
実力は高く、かなりの素質がある天海配下の金井虎之助を難なく倒すが、それにキレたあずみに敗北した。
キレあずみには何も出来なかったが、かなりの腕前のためS+とした。
特性:非情さSSS 洞察力S+ 猛者度SS
S+ 加納
柳生の門弟で梵天丸の腹心。柳生の門弟のため、かなりの腕前であり、素質の良い立花彦四郎さえも難なく倒している。しかし黄泉路同様、キレあずみに敗北し、死亡した。
あずみに負けはしたもののかなりの腕前からS+とした。
特性:冷静さSS 政治力SS 宗矩度SS 抜け目なさSS エリート度SS
S 小幡月歳
天海配下の侍であずみ達の育ての親。元は武田家家臣だったが武田家が滅び、天海の配下となる。天海を深く尊敬しているため10人の刺客を10年かけて育て上げた。
実力はものすごく高いが、老年のため体がついて来ず、佐敷兄弟や美女丸には劣勢であった。それらを考慮し、Sとした。
あずみを育て上げた通り、剣や兵法を言葉で解説でき、若い頃は天海曰く達人であったとの事から、とんでもない化け物だった可能性を秘めている人物である。
特性:非情さSSS 不気味さ(初期)SSS 天海度SSS 感知力SS 育成力SSS 冷静さSSS 論理力SSS 逃力SSS 老いSS 洞察力SS+ 懺悔度SS
S あまぎ
月斎が育てた刺客の1人。「ひゅうが」や「うきは」同様高い戦闘能力を持ち、「こもろ」に勝利し、片桐兵部の兵や野伏を斬りまくったが、飛猿配下の甲賀忍者の毒で死亡した。
「ひゅうが」や「うきは」は傷を負わなかったため、2人より低いSとした。
特性:制投力S+
S 強羅・紫苑・景井
貞麻呂が組織する玄武団の教官達。玄武団を指導するだけあり戦闘に慣れており、武信軍が繰り出す鉄砲にも対処している。
強羅は武信配下の猛将丈山を部下と共に打ち取るが、キレあずみに敗北。紫苑、景井は2人で陣左を倒すが、こちらもキレあずみに倒されている。
戦闘を見る限り、一人一人は丈山や陣左と同じくらいの戦闘力と思われる。
特性:京極度SS 非情さSSS 戦闘狂度SS 経験S+
S 毘沙門天
やりたい放題な浪人集団。とある外様藩に侵略し、やりたい放題できる戦力を持っている。特に毘沙門天配下の青龍と相方のチビは厄介でコンビネーションが強力である。
青龍がキクを殺したため、キレあずみに幹部諸共斬られ敗北した。
特性:無茶苦茶度SSS 経験S+ 賢さS+ 残虐性SS
S 井上勘兵衛
清正配下の武将で飛猿の上司でもある。あずみを捉えたり、清正の影武者を提案したりと、大坂方では1番の有能であるが、道場では松井凛太郎に敗北している。(忠明曰く素質では負けていないらしい)
勘兵衛自身は戦場で力を発揮するタイプなので強さ議論だと低めのSとした。
特性:有能度SS+ アンチ家康度SSS 覚悟SSS 気力SSS 執念SSS トラウマ度SSS 人望SS+
A 伴左近+播磨小次郎
宗矩に雇われた浪人。かなりの腕の立つ浪人だが、得意の抜刀の速さがあずみに及ばなかったため、2人まとめて斬られ、敗北している。そんなところからAとした。
特性:居合い力S しぶとさC
A 高垣兄弟
柳生の高弟。兄陣一郎は月斎に切られ、弟丈二郎は左近に斬られている。宗矩の口ぶりから柳生ではかなり強い方だと推測できるが、良いところがなかったためAとした。おそらく実戦経験の不足が原因ではないだろうか。
特性:経験C しぶとさC
A 長瀬+千堂
幕府から選び出された凄腕の旗本。やえ関連でメンタルブレイクしたあずみを気絶させるという大成果を挙げるが、飛猿に邪魔をされている。
再戦ではあずみと左近に敗北し、斬られ死亡。
特性:冷静さS+ フェア度A
B 火蔵+土蔵
宗矩子飼いの刺客。実戦経験はないが、爆矢と呼ばれる破裂する矢が強力なためBとした。
特性:経験C 殺人欲SSS 無茶苦茶度SS+ 破壊力SS
B 金角+銀角
野伏集団の頭。戦闘経験は豊富だが、動きや動作がそこまでではない為、Bとした。
特性:無茶苦茶度SS+ 経験S あずみ度SS 色欲SSS 度胸SS カリスマ性S+
B 滝沢柳太郎
片桐兵部に雇われている浪人。友人の成田曰く腕が立つとのこと。冷静な判断であずみ達を警戒し、片桐兵部を逃がす判断力は中々だが、あずみに斬られ死亡。
特性:倫理観SS+ 優しさSS フランクさSS 分析力SS
B ながら
月斎が育てた刺客の1人。他の刺客同様高い戦闘力を誇るが、実戦経験が浅かったため片桐軍と交戦中に命を落とした。
特性:経験C
C 小西静音+忠音
サイコパスな双子。恵まれた容姿とあずみや飛猿さえも欺く演技力であずみを追い詰めたが、がっちの活躍で敗北。
武力自体ないため、Cとした。個人的に作中最強にコワい敵である。
特性:サイコパス度SSS 美しさSSS 演技力SSS 演出力SSS ヤバさSSS カリスマ性SS 人心掌握度SSS 猛者度C しぶとさC
C 真弓俊次郎
武家の次男→とある藩の金山奉行。独自の理想を持ち、あずみを一時惚れさせるが、変な方向に振り切れ、寺沢玄斎や小西兄弟に利用され、ポイ捨てされた。最後は自身が調合したアヘン入りの薬でトリップし、足を滑らせ死亡。
武力はない為Cとした。
特性:あずみ度SS 洞察力C 猛者度C 理想主義度SSS 空回り度SSS 非情さ(後期)S+ 哀れさSSS
C 京極貞麻呂
崇伝配下の公家。謀略に長け、何度もあずみ達を狙うが最終的に失敗し、崇伝や宗矩から切り捨てられ死亡した。
武力がない為、Cとした。
特性:カリスマ性SS+ 崇伝度SSS 非情さSSS 組織規模SS 演出力SS 猛者度C クチャラー度SSS 策謀力SS
まとめ(私の考え、感想)
如何でしたでしょうか。読み返すと、あずみは段違いに強く、特性も盛り盛りですね(笑)。
ランキングで難しかったのは朽木一心で、大抵のキャラはあずみと戦闘すると、あっという間に斬られてしまうため、それ以外の判断材料が少ない朽木一心は難しかったです。
個人的に好きなキャラは千代蔵、豪山、馬琴、丈山、きぬさんです。好きではないけど小西兄弟や貞麻呂はキャラが立っていてなくてはならないキャラだと思いました。
あずみを全巻読みたい場合は下記のブックライブで読めます。試し読みもできるので、どうぞ。
これからも小山ゆう先生の漫画に関する記事を書く予定なので楽しみにしていてください。
ありがとうございました。
おまけ
あずみと似ている状況の抜忍を描いた漫画「カムイ外伝」の強さ議論 記事は下記から読めます。





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