※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。
あなたはキャプテン翼の主要キャラである日向小次郎についてどれくらい知っているだろうか。
無印だけで37巻もあり、中々全容を知る事は難しいだろう。
そんな貴方の為に経歴を時系列で解説していくので、是非読んでほしい。

小次郎ちゃん‼︎ハングリーストライカーの小次郎ちゃんキタ‼︎

日向はマジでキャプ翼でなくてはならないキャラだな。一番好きなキャラという人も多いんじゃないかな。そんな日向を解説していくゼ!
キャプテン翼は高橋陽一先生が1981年より週刊少年ジャンプで連載していたサッカー漫画で全37巻。
↓
キャプテン翼ワールドユース編は1994年より週刊少年ジャンプで連載していたキャプテン翼の続編で全18巻。
キャプテン翼MEMORIESは本編より少し前の若林、翼、日向達の話で全3巻。
キャプテン翼のアニメはAmazonプライムビデオから楽しめます。
キャプテン翼の主人公大空翼の経歴 記事は下記から読めます。
キャプテン翼で欠かせないキャラである若林の経歴は下記から読めます。
翼の相棒である岬太郎の記事は下記から読めます。
プロフィール
- 本名 日向小次郎 埼玉県明和市で日向家の長男として生まれる。
- 小学生の時から身長は中々高かったが、若島津よりは低い。
- ポジションは一貫してCFW。
- 小4から明和FC→東邦学園(中等部)サッカー部→東邦学園(高等部)サッカー部→ユベントス
転期
明和FCに加入する・・・小4で吉良耕三の作った明和FCに加入し、FWの才覚を表す。
父の事故死・・・小4年で一家の大黒柱であった父を事故で亡くし、母や弟達のために、アルバイトを複数掛け持ちする。
東邦学園からスカウトされる・・・小6の全国大会で東邦学園にスカウトされ、特待生として費用を免除される。
中3都大会決勝の武蔵中戦・・・武蔵中の三杉との戦いをみた吉良に痛いところを突かれ、沖縄に特訓しにいく。ここでタイガーシュートをマスターした。
ハンブルガーSVユースとの試合・・・全日本Jr.ユースのエースとして試合に出たものの、シュナイダーや若林に圧倒され新たなシュートを模索することとなる。
高校在学中に全日本へ選出される・・・翼、若林のいなくなった同世代で無双し、全日本へ選出される。
全国高校選手権V3達成・・・全国高校選手権V3を達成し、プロからの誘いが山のようにくる。
火野竜馬との出会い・・・同年代に敵はいないと思っていたがいきなり強力なライバル火野が現れたことで特訓し直すことに。
赤嶺真紀との出会い・・・行き詰まっていた日向に新シュートのヒントをくれ、仲良くなる。
ユベントスと契約・・・アジアユースの得点王やワールドユースでの活躍が評価され、ユベントスと契約する。
時系列


- 小5の若島津、岬との出会いはキャプテン翼MEMORIES2、3巻で描かれている。
- 高校3年間日向が出た試合は負けなしだが、高3のインターハイ決勝は怪我で欠場、南葛校が優勝している。
- 母が入院した際の費用は近所の人や若島津が立て替えている(若島津の金はJリーグの契約金である)
必殺技
タイガーショット・・・日向の基礎シュート。中3の全国大会中に編み出し、このシュートのおかげで東邦学園を南葛と同時優勝に導いた。(南葛中正ゴールキーパー森崎だと歯が立たないほどである。)
ネオ・タイガーショット・・・国際Jr.ユースの大会中、吉良耕三から送られた重いボールで練習して完成させてタイガーショットの上位互換。とんでもない破壊力で弾こうとするキーパーの腕を破壊してしまうほどである。
雷獣シュート・・・火野というライバルに勝つため編み出したホップするシュート。威力、スピードもネオ・タイガーショットを超えている。
降臨雷獣シュート・・・踏み台をジャンプし(次藤の背中など)、着地と同時にシュートすることで敵のマーカーが来る前に打てる雷獣シュートの派生技。
ジャンピング雷獣シュート・・・雷獣シュートの宙を舞ったボールをシュートできないという弱点を克服したシュート。作中だとウルグアイ戦で翼が日向の下側に入り、スパイク裏で地面を作り出し成功させている。
まとめ
いかがだったでしょうか。日向は、やはりかっこいいですね。現実の日本代表にも日向のようなストライカーが出てくれば、もっと世界と戦えるでしょう。
今後のワールドユース編以降も描く予定なので、日向イタリア編が好きな方は楽しみにしていて下さい。
日向の活躍や、キャプテン翼シリーズ全体を読みたい方は下記のブックライブから読めます。割引や試し読みもできますので読んでみてはいかがでしょうか。
以上です。ありがとうございました。
おまけ
キャプテン翼と同じジャンプ作品の記事は下記から読めます。
同じサッカー漫画のシュート記事は下記から読めます。















コメント