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あなたはキャプテン翼についてどれくらい知っているだろうか。
キャプテン翼は膨大な巻数があり、なかなか全容を知ることは難しいだろう。
そんなあなたの為に、キャプテン翼のトリビアを紹介し、少しでも理解を深めてもらえれば、嬉しいです。

キャプテン翼のトリビアね〜。そんなのある?

意外とあるんだな。これを読めば理解が深まるし、再度読み直したくなると思うゼ!
大空翼の経歴について知りたい方は下記から読めます。
キャプテン翼で欠かせないキャラである若林の経歴は下記から読めます。
翼の相棒である岬太郎の記事は下記から読めます。
キャプテン翼のエースストライカー日向小次郎の経歴記事は下記から読めます。
キャプテン翼の名キーパー若島津健の経歴については下記の記事から読めます。
石崎くんの記事は下記から読めます。
トリビア
- 若林は三男であり、上二人とは歳が離れている。
文字通りで、末っ子のため父から可愛がられていた。
- 翼の母は奈津子といい、旧姓は小坂である。
これはMEMORIES1巻に記載されている。
- 翼の祖父、父は船乗りだが、翼は船酔いしやすい。
これはMEMORIES1巻に載っている。
- 翼が南葛小に引っ越す前、浮いている翼を心配した祖母が、周りと仲良くできるようにバットとグローブをプレゼントしたことがある。
これもMEMORIES1巻に記載されており、一度は野球を試したが、やはりサッカーがしたく、祖母の気持ちと自分の気持ちがぶつかって泣いてしまう事態に。
- 青葉弥生は翼の彼女面をしていたことがある。
クラスで浮いていた翼に話しかけ、仲良くなるが→翼 南葛市に転校→青葉も転校し、三杉と同じクラスになる。ここで彼女面をしてしまうのが真相である。
- 最初、翼は修哲小に通う予定であった。
翼の父が翼のサッカー力を伸ばしてあげたいと思い、全国優勝した修哲小に目をつけるが、翼は石崎達と仲良くなってしまい、南葛小に変更された。
- 三杉の小6時代はモテすぎて、隣の席になった女子はイジメにあってしまう。
これはMEMORIES1巻に記載されている。なお隣になった青葉は三杉に守ってもらい事なきを得ている。
- 明和FCは吉良耕三が貯金を崩して作ったチームである。
世界各地のサッカーを見てきた吉良がこのままではいけないと思い、一人で作り、その後日向や若島津、タケシを排出した名門チームとなった。MEMORIES2巻参照。
- 中沢早苗と一緒にいる女の子は西本ゆかりといい、南葛中サッカー部マネージャーで次藤のいとこ。さらに石崎に告白されOKしている。
告白シーンはワールドユース決勝で石崎がボールを顔面で受け気絶→ベットで目を覚まし、告白という流れ。
- スカイラブ・ハリケーンは兄弟どちらも上下できる。
和夫が兄で政夫が弟である。
- 森崎の「体のどこかにあたってくれ‼︎」は中3全国大会3回戦の対花輪である。
このシーンは単行本17巻で読める。
- 吉良監督が指導した明和FCの8人は明和東中に入学し、中3では全国大会準決勝まで勝ち上がっている。
準決の東邦戦では若島津から点を奪うも2−1で敗戦している。
- TSUBASA俱楽部というファンの絵が載るコーナーにはとんでもなく上手い絵が結構載っている。
これは19巻から載っており、当時のファンの熱量が知れる貴重な資料である。(みんな上手すぎる。)
- 若林の代名詞G・S・G・Kの初出は26巻。
これは全日本Jr.ユースがハンブルグと戦った際に若林が隼、カミソリ、北国、スカイラブハリケーンを止めたことでつけられたのが元である。
- 日向の好物はコーラである。
ワールドユース編7巻に記載されていて、日向が雷獣シュートをマスターするため沖縄に行った時に判明している。
- 高橋陽一先生もコーラ好き
単行本ワールドユース編12巻の最初に書かれている。
- サッカー協会の片桐は片桐コンツェルンという大企業の跡取りである。
これはワールドユース編12巻で判明した事実である。
- 翼と岬の初ツインシュートは全国決勝戦での試合。
これは対明和FC戦であり、小学生最強クラスの若島津から点を奪っている。
- 翼世代の中学全国決勝は3年間とも南葛VS東邦。
中1、2は南葛が勝っており、翼が中学入学から負けなし、V3を達成している。(中3は東邦との同時優勝)
- 翼がMFになったのは中1から。
小6の全国大会CFで得点王の翼だが、中学1からMFになり試合を組み立てて、尚且つ点を取るという超厄介な存在になる。
- 翼は反動蹴速迅砲を中3でやっている。
中3全国決勝で日向のシュートを至近距離で打ち返しゴールを決める。
- それまで無敵だった日向のタイガーショットを初めて打ち破ったのは若林である。
全日本Jr.ユースがハンブルグと戦った際、若林が止めている。26巻参照。
- ワールドユース編で日向母の入院費を立て替えた近所の腹巻き親父は最初の方から確認できる。
まだ日向達が小学生の頃の試合を見返すと背景に日向家族と共に確認できるのでチェックしてほしい。
- 全日本Jr.ユースキャプテンを決める投票で1票石崎に入っている。
誰が入れたかは謎だが、ボードに絵ががれている。27巻参照。
- 火野のトルネードシュートの方が雷獣シュートよりスピード、破壊力が上である。
スウェーデンの機械での数値はトルネードが「時速250Km、衝撃度380MAX」雷獣が「時速223Km、衝撃度350MAX」となる。ワールドユース編14巻参照。
- 石崎の初顔面ブロックは小6の全国決勝。
対明和FCであり、日向のシュートが初である。
まとめ
いかがだったでしょうか。まだワールドユース編までなので新たに追加したるするかもしれません。
これを読みキャプテン翼シリーズが読みたくなった方はブックライブから読めます。試し読み、割引もあるのでどうぞ。
以上です。ありがとうございました。
順番 キャプテン翼→ワールドユース編→Rood to 2002→Golden23→日いづる国のジョカトーレ→EN LA LIGA→ライジングサン となる
おまけ
キャプテン翼と同じジャンプ作品の記事は下記から読めます。
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